キャンプ

ナイフの定番といえばコレ!「ビクトリノックス ハントマン」

標高1600mは伊達じゃないぜ…デジかもです( ;∀;)ガクガクブルブル

今日は霧ヶ峰キャンプ場に来ているんですけど、6時半の時点でシュラフにインです…
今回持っていこう持っていこうと思ってた長袖の上着を完全に忘れているんですよねーヘ( ´Д`)ノ
明日はビーナスライン行きますが、多分寒さで絶句する。

まあそれは置いといて、長年(笑)の相棒のレビューをしていきたいと思います!
高校2年生のチャリキャンツーの時に、あったほうがいいかなーと思ってAmazonで購入。
以来、事あるごとに使ってきた便利アイテム(主にハサミ)。

釣りに行ったとき(ハサミ)、真空パックを開封するとき(ハサミ)、タグを切るとき(ハサミ)、紙を切るとき(ハサミ)、爪を切るとき(ハサミ)などなど…ジョークですよ、他のツールも使います。
いろいろな使い道があり、持っていると安心感を与えてくれる1本です( ´∀`)

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オーバースペックでもいいじゃない趣味だもの

無駄とも思えるレベルの大量なツールたち。
正直、使ったことないのもちらほら…
しかし、結構な数のツールは意外と使っているんですよ〜!
ラージブレード、スモールブレード、ハサミに爪楊枝。あと、栓抜きなんかもロープ解くのに使ったりもしてます!
他のは使ったことあるような無いような…ぐらいにしか…
でもそれぞれ1回ずつは使ったと思います!

あ、上の写真みたいにガッバって開くのめっちゃ危険だったのでやめた方がいいっす…

便利なところ

まずやっぱりナイフとして、モノを切れるというところ!
無いと存在意義すら問われかねないので、まずは大前提として書いておきます(・∀・)

折りたたみでコンパクトになるのも、このタイプのナイフのいいところ!
手のひらサイズで、テキトーにどこかに放り込めるのはキャンプ道具として有能。
それから専用ケースがビクトリノックスから出ているので、むき出しでナイフを放り込むのに抵抗がある方は買っておいてもいいかもしれませんね〜
そこまで高くもないので、自分は衝動買いをしました(¯―¯٥)

それから刃物類の切れ味が抜群に良い!
ハサミもナイフもスッパスパ切っていけます!
特にハサミは、紙だろうが爪だろうがフニャフニャの糸だろうが切ります。
かなり精密に刃同士を合わせているんだと思います。(真相は不明)
コレだけでも欲しい…!
もちろんナイフもバッサバッサ切れますよ〜

もう1つ!
実は(?)これ、安物と比べると全く出来が違う!
100円均一とか1000円ぐらいで売っているものと比べると一目瞭然で、パーツのエッジ部分の美しさ、分厚さ、ロックのかかり具合、歪みなど。
さすがに価格も高いので当然なんですけど、これを知った後にわざわざ安物を選ぶ気にはなれないです。
自分は友達が持っているのを見て、パッと見から出来が違うのが分かったので、わざわざたっかい金叩いて買ったんッスよ(︶^︶)
悔いなし!

あと見た目がカモフラージュ柄で気に入ってます!
あ、でも落とすとちょっと辛い…

「不満」

変な使い方しなければいいんですけど、安全面を考えると不満な点を1点、メンテナンス面で1点書いていきます。

まず安全面で、ロックがバネという性質上あまいという点( ´Д`)
構造的に仕方ないのですが、間違った方向に力を入れてしまうと閉じます…
とくに注意なのはキリ。
自分はこれで1度指から血を流しています(T_T)
間違いさえしなければいいんですよ し な け れ ば

それともう1点のメンテナンス面は、隙間に砂が入ると厄介という点…
これも構造的に仕方ないんですけど、砂浜なんかで落とすと地獄(TдT)
いつも爪楊枝でチマチマチマチマ掻き出しています。

それにオイルを挿すと、ホコリがそこに溜まって、これまたチマチマ掻き出す作業をするハメに…
これはどうしようもないんですけど…

まとめ

ナイフ好きでもない限りわざわざ何本も何本も買わないので、はじめの1本は慎重に選ぶべきだと思います。
そんな中で価格、有用性、所有欲という条件を満たしてくれるのは、これだと思っています!
何せ実売4000円程度、大量のツール、ビクトリノックスというブランドがありますから!
「コイツじゃ物足りねえな!」ってなったら、それは上へのステップアップの合図です。
大人しく数万円するフルタングのナイフなりを買いましょう。

ちなみに買ったときめっちゃ使うと思ってたけど、実際あまり使わないのはノコギリでした。
以上!!

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