キャンプ

お気に入りキャンプ道具「スノーピーク ノクターン」

実はこの記事1ヶ月ぐらい前に書いたやつ、デジかもです。

キャンプで一番テンションが上がるのが、日が落ちてからなんですけどわかる人います?
いますよ、絶対!
というか自分は多分キャンパー全員こんなかんじなんだと思っています。
そんな暗くなってからの時間をシャレた灯りで過ごしたいって思って買った「スノーピーク ノクターン」を紹介したいと思います!
ちなみにめっちゃお気に入り。

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意外とソロキャンプ向きなランタン

メリット

自分は「LEDでは味気ない!」と思って、ランタンはマントルのものと、このノクターンを使っています。
でも、ぶっちゃけマントルはめんどくさい…
輸送には気を使うし、破れたら交換するのに手間がかかる…
いやまあ、そんな手間がかかるところに愛着がわくってのもありますけど( ・ิω・ิ)

いやそんなこったねえ!やっぱり手間がかからない方が楽でいいんだ!って考えるとマントルは没。
でも、火が着いている方がカッコよくていいに決まってんじゃねえか!べらんめえ!っていう矛盾に満ちた考えをお持ちのソロキャンパー(自分)ならばノクターンは最強。敵無し。
ちっちゃい、省エネ、簡単、しかも火が出るめんどくさがり(自分)も満足な性能を持ってます。

具体的にはこのぐらいの大きさで、燃焼時間が110缶で15時間、

回して取付、

ライターで着火!簡単や〜!
まあ、実を言うとこのライターでは上から突っ込まないと着火できません…

合計7日間同じ銀缶110を使っていますが、まだまだ余裕の動作( ̄ー ̄)ムフー
買いに行く手間も省けて、めんどくさがり(自分)が泣いて喜ぶ省エネレベル!
ちなみに「バーナーで残ったガスを最後まで使い切る」ことを目的にした製品だそう。ってスタッフさんが言ってた。
自分も次これ専用の缶は買わずに、残りのガスを使い切るためにノクターンを使おうと思っています(*´ω`*)

あと「ガラスのホヤって割れるんじゃねえの?」って思っていたんですが、ケースがいい仕事をしているんです。

雑な扱いをしても問題なかったです!
めんどくさがりで雑な人(自分)は泣きわめきながら昇天するかと思うほどありがたい!
このあたりマントルのは立てて輸送するとか、振動が伝わりにくくしなければならないとか、めちゃくちゃ気を使うので助かりますねー
まあ、最悪割れても10000円とかそんな馬鹿げた価格でもないので、寿命だと割り切って新しく買い換えるのいいかもしれません(;´∀`)

デメリット


ちょっと暗い。
でも、一人ゆったりとチェアに腰掛け、星を眺めるなんかに最高だと思います!
まあ俺はできんけどな!(極小チェア感)
実際この明るさで手元の操作は十分ですし、個人的にはそこまで気にしていないポイント。
前回のキャンプはこれ一本でした(*゚∀゚)
これで暗いってやつは甘えよ、甘え。

ちなみに最大はこれ

最小

そしてこれは大問題「風」
少々の風ならふわっと火が揺れていい感じになるんですけど、海辺ではボウッっと小さく鳴って即消滅。
どれだけ火力を上げようがガスを金缶に変えようが、さすがにマントル、LEDに太刀打ちできない…

まとめ

お気に入りキャンプ道具の「スノーピーク ノクターン」を紹介しましたー(・ิω・ิ)
こういうロマンもあるけど、手軽なものがソロキャンプにはもってこいなんじゃないかと思って愛用しているんですよ〜!
最近はLEDでもスゴイの(揺らいだり、ふわっとしたかんじの光のやつだったり)がありますが、やっぱり実物の火には敵いません!
火を見ること自体が楽しみでもあるんですから!
ソロキャンプで何か物足りなくなったら、それはランタンの明かりだ!火を使え!
火はいいぞ!(取扱には気を付けましょう)

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